こんにちは、一人旅が好きなジュンコです。
このブログでは、人気観光地の網羅情報ではなく、心と体がゆるみ、実際におすすめしたいと感じた場所を紹介しています。
温泉や公園、国内外の旅で出会った宿や、カラダに優しいグルメなど、体験して納得できたものを中心に綴っています。
静かにリフレッシュしたい方や、次の休日や旅先選びの参考になれば嬉しいです。
今回は、インド・オーロヴィルを訪れたときの、移動も含めた一日の記録です。
楽しんでいただけると嬉しいです。
いきなりトラブルから始まった、オーロヴィルまでの長い朝
インド・チェンナイ空港に到着したのは、予定より1時間半遅れの深夜0時25分。
夜中の到着から移動するのは少し怖かったので、歩いて行ける空港隣接のホテルを予約していた。口コミには「フロントはメトロの入り口の近く」と書いてあったが、そのメトロ自体がどこにあるのか分からない。
空港周辺をうろうろしていると、TUKTUKの客引きたちが「どこに行くの?そこはもう閉まっているよ」と声をかけながらついてくる。はいはい、その手には乗りません。「結構です」とスルーしながら、必死に入り口を探す。
契約したeSIMプランは通話は含まれていないので、ホテルサイトの問い合わせフォームからメールで「ホテルの入り口が分からない」と助けを求めてみる。すぐに返信がきて、取り次いでくれるみたいだ。

しばらくして返ってきた答えは、「メトロの最終時間までにチェックインできなかったため、ノーショー扱いとなりキャンセルされた」というものだった。
どうやらメトロの敷地内にあるホテルは、終電から始発の間は出入りできないらしい。
ガーン。24時間フロントって書いてなかったっけ。遅くなると伝えておけばよかった。でも、飛行機が遅れた時点でもうアウトだ。
「200ルピーで他のホテルに連れて行ってあげるよ」と、相変わらずトゥクトゥクの客引きが声をかけてくる。

到着してすでに1時間以上経っていて、メトロの始発までは、あと3時間だった。
仕方ない、ここで待つか。空港内にも戻れそうになかったので、スーツケースを椅子代わりにして、その場で朝を待つことにした。
翌朝の出発から、オーロヴィルへ辿り着くまでの話は、次の記事に続きます。
ここまで読んでくれてありがとう。
旅の続きをのんびり書いていくので、よかったらまた読みにきてね。


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