こんにちは、旅が好きなジュンコです。
このブログでは、人気観光地の網羅情報ではなく、心と体がゆるみ、実際におすすめしたいと感じた場所を紹介しています。
温泉や公園、国内外の旅で出会った宿や、カラダに優しいグルメなど、体験して納得できたものを中心に綴っています。
静かにリフレッシュしたい方や、次の休日や旅先選びの参考になれば嬉しいです。
前回に続き、ティルヴァンナーマライについて、今回は街の様子や、滞在したゲストハウスについて綴ります。
滞在したゲストハウス
ティルヴァンナーマライには、4泊滞在しました。オーロヴィルと違い、毎日違うゲストハウスに泊まってみたので、それぞれを紹介していきます。どの施設も、ラマナ・マハリシ・アシュラムから徒歩10分程度の街中です。
V Homestay Tiruvannamalai
雰囲気:住宅街にあり、隣家と密集。間口は狭く、廊下沿いに部屋が3〜4つだけ。奥に共同シャワー・トイレ。1階で明るさは控えめ。Googleマップでは少しわかりにくいが、連絡すればすぐ対応してくれる。
良かった点:オーナーが親切。施設の案内やアシュラムまでの送迎、最後の別施設までの送迎もしてくれた。
注意点:蚊が入り、睡眠に影響。虫よけは匂いがきつく、使用せず。朝4時から近所で大音響の音楽が流れていた。
Omkara – The Fives Guest house
雰囲気:マネージャーはマイペース。チェックイン時に少し待たされ、案内された部屋は前の宿泊者のままだったが、すぐに対応してくれた。
良かった点:最上階だったので明るい。最低限の設備ながら、水回りは清潔。
注意点:部屋の鍵(大きめの南京錠)が固い。

Daya Dharmam Residency
雰囲気:オムカラの斜め前にあり、落ち着いた雰囲気。
良かった点:スタッフも静かな雰囲気で落ち着く。シャワー室の網戸が破れていたため、最上階の部屋に変えてくれ、さらに静かで快適だった。
注意点:特になし。

UmaNatarajan Residency
雰囲気:入り口正面は、アーユルヴェーダ施設の受付。建物に沿って裏に回ると、1階から3階までが部屋になっている。
良かった点:屋上があるので、洗濯物を干したり、アルナーチャラを眺めることができる(インド旅⑥の写真はここから撮影)。
注意点:部屋のカーテンが外から透けてみえる。

滞在を振り返って
今回滞在したゲストハウスは、1泊あたりおおよそ1500〜2000円程度でした。
インドでは1月は過ごしやすい時期なので、人気の宿は早くから予約が埋まるようです。今回はあまり先の予定を立てず、毎日翌日の部屋を予約しましたが、ほぼ快適に過ごせました。
宿の詳細は、Agodaで確認できます:
アシュラムの周辺はゲストハウスだらけなので移動も楽で、日ごとに道や雰囲気に慣れ、街に馴染めた気がしました。
毎日現地の方と交流して思ったのは、最初は不愛想に感じても、少し言葉を交わすと、とても素朴で可愛らしい面を見せる人が多かったことです。
次回はティルヴァンナーマライでの食体験について。レストランやカフェ、屋台の魅力をお伝えしますので、お楽しみに。

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