こんにちは🌿
自然のエネルギーを感じられる癒しスポット巡りで💚心と体を整えることが大好きなジュンコです✨
このブログでは、日々の疲れをリセットできる場所🛶や、私が楽しむちょっとしたグルメ🍛🍨など、気分も体も喜ぶ情報をご紹介していきます🍃
今回は、インド・オーロヴィルを訪れたときの、移動も含めた一日の記録です。
楽しんでいただけると嬉しいです。
いきなりトラブルから始まった、オーロヴィルまでの長い朝
インドはチェンナイ空港に到着したのは、予定より1時間半遅れの深夜0時25分。
夜中の到着から移動するのは少し怖かったので、歩いて行ける空港隣接のホテルを予約していた。口コミには「フロントはメトロの入り口の近く」と書いてあったが、そのメトロ自体がどこにあるのか分からない。
空港周辺をうろうろしていると、TUKTUKの客引きたちが「どこに行くの?そこはもう閉まっているよ」と声をかけてくる。はいはい、その手には乗りません、と聞くだけ聞いてスルーしながら、必死に入り口を探す。
電話はプラン的に使えないので、ホテルサイトの問い合わせフォームに「ホテルの入り口が分からない」と助けを求めてみる。すぐに返信がきて、取り次いでくれるみたいだ。

けれど、どうしてもメトロの入り口が見つからない。
ホテル予約サイトの問い合わせフォームから「ホテルの入り口が分からない」と連絡してみた。ほどなく返信があり、確認してくれるという。
しばらくして返ってきた答えは、「メトロの最終時間までにチェックインできなかったため、ノーショー扱いになった」というものだった。
どうやら客引きたちの言っていた通り、ホテルはメトロの敷地内にあり、終電から始発の間は出入りできないらしい。メトロの建物自体も、営業時間外は完全に閉まっているようだ。
ガーン。24時間フロントって書いてなかったっけ。遅くなると伝えておけばよかった。でも、飛行機が遅れた時点でもうアウトだった。
「200ルピーで他のホテルに連れて行ってあげるよ」と、相変わらず声が飛んでくる。

到着してすでに1時間以上経っていて、メトロの始発までは、あと3時間だった。
仕方ない、ここで待つか。空港内にも戻れそうになかったので、スーツケースを椅子代わりにして、その場で朝を待つことにした。
翌朝の出発から、オーロヴィルへ辿り着くまでの話は、次の記事に続きます。
ここまで読んでくれてありがとう。
旅の続きをのんびり書いていくので、よかったらまた読みにきてね。

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