こんにちは。心と体がゆるみ、リフレッシュできる旅が好きなジュンコです。
このブログでは、人気観光地の網羅情報ではなく、実際におすすめしたいと感じた場所を紹介しています。
温泉や公園、国内外の旅で出会った宿や、カラダに優しいグルメなど、体験して納得できたものを中心に綴っています。
静かにリフレッシュしたい方や、次の休日や旅先選びの参考になれば嬉しいです。
今回は、沖縄本島からフェリーで行ける小さな離島・久高島へ向かう前に、
斎場御嶽を訪れました。
その静かな空気を、写真とともに残しておきます。
アクセス|那覇からバスで向かう
斎場御嶽は、那覇の東側、南城市にあります。
ゆいレール旭橋駅近くの「那覇バスターミナル」から「斎場御嶽入口」バス停までは、約一時間。

バス停横の南城市地域物産館で入場券を買います。
大人300円(2025年10月現在)

入口まで|ゆるやかな上り坂
斎場御嶽へは、物産館から10分ほど上り坂を歩く。
平日だったからか、人はまばら。
日陰も少なく、歩きなれてない方は多少きついかも。

入口には石碑があり、斎場御嶽が世界文化遺産であることを示しています。
ここは、最高神女「聞得大君」の就任儀式が行われた格式高い祈りの場で、沖縄を代表する神秘的なパワースポットです。

斎場御嶽|マナーに注意
斎場御嶽は琉球王国最高の聖地で、今も祈りが続く場所です。訪れる際は、神聖な空気を乱さないよう、マナーに注意したいものです。
- 撮影は、できるだけ控えること
- 服装は、肌の露出を控えること
- 通話、大きな声で話すこと
他にも細かいルールがありますが、静けさや神聖さを尊重して訪れましょう。
一部区間は工事中(R9.1月まで)
訪問時、一部の参道は工事中で通行制限がありました。
通常は近くまでいけるところが、少し遠めから見ることになりました。その代わり、御朱印帳サイズの「斎場御嶽 巡礼記念証」をいただきました。
南城市地域物産館|お土産と絶品アイス
物産館に戻り、南条の塩を使ったキャンディーなどのお土産を物色する。店内で見つけたEMアイスクリームも購入。紫いも味のアイスは、感動するほど美味しかった!

まとめ|久高島に向かう前に
斎場御嶽は、観光地というよりも、森の中に静かに佇む神聖な聖地です。
琉球国王が国家繁栄・安寧、五穀豊穣、航海安全などを神に祈願した祈りの場であり、最高神女「聞得大君」の就任儀式が行われた格式高い祈りの場でもあります。
御嶽内に入ってすぐの久高島遥拝所からは、久高島を眺めてお参りすることができます。スケジュール的に決めたこの行程は、心を整えてから久高島へ向かうのにとても自然でぴったりだと感じました。
最後まで読んでくれてありがとう。
次回は久高島への旅の様子を綴ります。
詳しくは公式サイトをご覧ください:
– 斎場御嶽公式サイト
– 入場券・工事情報(南城市地域物産館)


コメント